付せん紙


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なぜ75mmX75mm

ReNote ではトゥデイ・タスクを書くのに「75mmX75mm」の付せん紙を二列にして一日一枚使います。このような用途で付せん紙を使う場合には一件一枚にしてサイズの小さな付せん紙(50mmX15mm)を使う方法もあるでしょう。この方法だと一件完了する度に捨てるので分かりやすいというメリットがあるからです。しかしそのメリットを次のデメリットが上回るのとマスターマップに貼るのに適度な大きさなのでReNoteでは「75mmX75mm」の付せん紙を使います。
  1. 万が一の紛失リスク
  2. スペースを多く取る
  3. 詳細に書きたい時に書きにくい
両方に同じことを書いてみると違いがはっきり分かります。
75mmX75mm
75mmX75mm
50mmX15mm
50mmX15mm

使い方

準備

マスターマップの使っていないスペースに付せん紙を貼り真ん中に折り目を付けます。50枚(A5)の場合にはノートの使い始めは下の方に貼り、ノートが消化されたら上に移動します。
二列で使うため折り目を付けます
二列で使うため折り目を付けます
展開して右上に日付を入れます
展開して右上に日付を入れます

記入/完了の処理

できる限り上下を詰めて書きます。また「今日のマスト」にはマークを入れます(「今日のマスト」を優先しますが全てを終わらせるのが原則です)。

記入
記入


完了したらチェックボックスを塗り潰します。

完了の処理
完了の処理

書ききれない場合

あまり起こり得ないと考えますがもし書ききれない場合には2枚目を用意してください。そして通し番号を1枚目(1/2)にも2枚目(2/2)にも入れます。2枚目をマスターマップにも貼るとマスターマップの使用に影響が出ますが、マスターマップを使う時に一旦剥がして貼り直すなどの対応をしてください(画像は一枚目)。

通し番号を入れる
通し番号を入れる

スタンドに立てる

ノートを使っていないときは付せん紙を貼ってあるページを表示しスタンドに立てておきます。これで記入や完了の処理をしやすくなります。またスタンドに立てることでデスク周りもスッキリします。



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