一日の流れ


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朝の状態は?

ReNoteユーザーは極めてスッキリした状態で朝を迎えます。
  1. 企画や提案などの「①タスク」は全てオンスケジュールになっている。
  2. 「①タスク」毎の将来の「②サブタスク(プロセス)に関連するタスクはタイミングが来たら実行されるように整理されている(「④クローク・タスク」)。
  3. 昨日の「⑤トゥデイ・タスク」は原則として全て完了している。例え完了していなくてもリストにはなっている。

計画に使う時間はゼロ

「朝一番で全てのタスクを書き出して優先順位を付けなさい」としばしば提唱されますが、ReNote ユーザーには全く当てはまりません。「ダイレクト分類法」で発生と同時にタスクが分類されている上に優先順位も更新されているからです。つまりReNoteユーザーには一日の計画は必要ありません。これは週の単位でも同様です。ReNoteユーザーにとって計画というのは何か新しいことを始める時に限って行う仕様と納期を決める行為のことです。

朝一番にやること

緊急メールのチェック

緊急のメールが入っていないかチェックし、あれば対応します。

アポイントの確認

その日のアポイントの確認をします。なおアポイント以外で何をするかは確認する必要がありません。それはReNote が計画ではなくルールに基づいて運用されるからです。

持ち越したトゥデイ・タスク

持ち越さないのが原則ですが前日から持ち越した「④トゥデイ・タスク」があれば全て処理します。

《ここで前日までの区切りを付けます》

日にち指定タスクの処理

その日に指定されている「⑦日にち指定タスク」があれば処理します。

マップのメンテナンス

マスターマップのメンテナンスをして今日の「①タスク」を実行する準備をします。

日中にやること

日中の基本は「タスクの処理」と「トゥデイ・タスク処理」との往来です。全ての「①タスク」をオンスケジュールにし、全ての「④トゥデイ・タスク」を完了させて、できるだけ多く「改善活動」に割く時間を多く作ります。

タスクの処理

今日が納期(約束した期日の一日前)の「①タスク」があれば完了させます。それらが完了したら発生順に古い方から「全タスク二巡法」で「①タスク」の処理をします。

トゥデイ・タスクの処理

メールも含めた新着のタスク、Todayフォルダのメール、付せん紙に書いてあるタスクなどの「④トゥデイ・タスク」を処理します。今日のマストがあれば優先します。

アポイントと日時指定タスク

指定の時間になったら「⑥アポイント」の対応と「⑧日時指定タスク」の処理をします。なおアポイントの直後には必ず後処理の時間を設けます。

デジタルデータの処理(外出後)

ReNote では移動時間や待機時間もオフィスで行なっていたことをそのまま継続して行います(いつでもどこでも前進)。その作業はスマートフォンで行い、メモ、ボイスメモ、写真にデータが溜まるので外出から戻ったらそれらを処理します。

急に思い付いたことなど

ふとしたことで今取り掛かっているタスクとは別のタスクやその他のことについて思い付いてメモすることもあるでしょう。またいきなり上司から指示をされることもあるでしょう。その場合にも「ダイレクト分類法」に従って処理をします。
なお自発的に行うことアクティブ・リストに記入します。

改善活動

今日やるべきことをできるだけ早く終わらせて作った時間を「改善活動」に充てます。ここに割くことができる時間が多くなればなるほど環境が整備され仕事は益々楽になって行きます。アクティブ・リストから「改善活動」に関わる「⑨自発的タスク」を選択して作業を進めます。


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