マスターマップ


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マスターマップの構造

40枚用
40枚用

①カレンダー
直近6週分のカレンダーです。ノートの使用開始日と終了日をマークするほか、活用方法は自由です。


②三列カラム
カレンダーに対応したチェックリストなどに自由に使います。


③プロジェクトリスト(5行)+アーカイブリスト(10行)
プロジェクトリストは同じプロジェクトに関するものを色で区別するのに使います。アーカイブリストはノートに書いたもので保存するコンテンツのリストです。最後の5行はどちらのリストにも使えるユーティリティです。


④ノート投影部(主要部)
ノートにある主にタスクを投影するメインの部分です。この部分はノートの外に飛び出す構造になっています。ページ毎の枠はノートの縮小形をしておりページ番号が薄い色で印刷されています。ページ番号を判別しやすいように5ページ単位で折り返し10ページ毎の区切りが付いています。

 

⑤フリースペース

画像は40枚のノート用のものですが30枚用の場合このスペースが二倍になり50枚用の場合には存在しません。

ワンタッチで出し入れ

マスターマップを使用するときはノートの外に出します。この構造によりマスターマップを見ながらノートのページを次々に捲ることができます。そのため巻頭/巻末のインデックスやサイドインデックスと比較して全く異次元の働きをします。なおノートを使用しないときは収納します。

転記の仕方

タスク(相手先名+チェックボックス)

マスターマップの該当位置(ノートのページ番号、左右、上下)に合わせてノートから転記します。マスターマップにはタスク名(この場合になら「事例資料」)は書きません。なぜならReNote では優先順位を付けないためタスクを比べる必要がなく、どこに未完了のタスクがあるかが分かればいいからです。従って「相手先名」を記入しなくても機能しますが大まかな区別をするために記入します。

*チェックボックスは横の線を先ず二本引くとバランス良く描けます。

ノート
ノート
マスターマップ
マスターマップ

タスク以外

関連するタスク

あるタスクに関連するタスクには「 ー」 を記入しておきます。「 ー」は上下の序列を示すために記入します。



ページを跨いだもの

例えば18ページのトピックが19ページに跨いだ場合にそれを上向き矢印(↑)で示します。



アーカイブする情報

どのタスクとも関わりはないが、将来必要になるかも知れない情報はマスターマップに[]付き数字を記入し、その内容をアーカイブリストに記入します。マスターマップの中を探さなくてもアーカイブリストからすぐに目的の情報を探し当てることができます。ノートを使い終わったらスマートフォンのカメラで撮影しておけば複数のノートから必要な情報を簡単に見つけることができます。なおアーカイブリストの容量を増やすことができます。


メンテナンス

チェックボックスはステータスの変化に従ってメンテナンスします。

  • :今日も(から)継続する
  • ×:今日が納期(約束した期日の一日前)
  • ■ : デッドライン(約束した期日)
  • ■:完了
  • +:今日はもうやらない
    *これはチェックボックスの右側に書く。

赤字の記入には+を消したりステータスを変更できるように消せるボールペンを使います。


ある日にちになるまで取り掛かれない場合、あるいは先に進めない場合にはその日付けをチェックボックスの隣に書いておきます。そうすることでその日が来るまでは対象から外します。


朝一番のメンテナンス

マスターマスタマップを時系列の古い方からチェックします。原則前日の業務終了時には全てのチェックボックスに「今日はもうやらないマーク」()が付いています。なお前日に二巡目の途中で時間切れになった場合には全てには付いていません。メンテナンスの結果は次の三つのうちの何れかになります。なおマスターマップはノートの外に飛び出すため、マスターマップを開いたまま次々とノートの該当箇所にジャンプすることができまし。

  1. ノータッチ
    オンスケジュールを大きく上回っているなどの理由で今日はやらない場合にはそのままにしておきます。 
  2.  を消す
    今日も継続してやる場合です。チェックボックスにはのマークが入っています。これが最も多いケースです。 
  3. / を  に変える(線を一本足す)
    今日がタスクの納期(約束した期日の一日前)の場合このようにステータスを変更します。なお期日が来ていなくても
    タスクによつて前倒しで完了させることも検討します。

もし昨日が納期のものが残っていたらに変えて今日の最優先とします。

その他

マスターマップには「トゥデイ・タスク」を書いた付せん紙を貼り付けます。これによりタスクを管理している媒体が物理的に一体化します。>>付せん紙の使い方



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