容量オーバーへの対処


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ふたつの対処法

サブタスクとクローク・タスクのスペースが足りなくなった場合にヘッダを使う方法と別ページを使う方法の二種類あります。

ヘッダを使う

サブタスクを例に説明します。画像はC社のタスクのサブタスクのスペースが一杯になった状態を表しています(一杯になったら先頭から書いたものと末尾から書いたものの間に赤で仕切り線を引いておきます)。

サブタスクのスペースが一杯になった状態
サブタスクのスペースが一杯になった状態


このタスクの処理が終盤に差し掛かっていて、あと少しのスペースがあれば足りる場合には続きをヘッダで管理します。そのアドレスを示します。この例の場合、右頁の左と中を確保したので「R・LC」と→を記入しておきます。続きのスペースでも先頭と末尾から同じように運用します。
アドレスを示す
アドレスを示す
ゆったりなら3行詰めれば4行(A5の場合)
ゆったりなら3行詰めれば4行(A5の場合)

別ページを使う

まだこのタスクを処理し終えるのに多くのサブタスクが必要となる場合には、別のページで続きを処理します。この例の場合、30ページの左側の3番目のトピックとして場所を確保したので「30・L3」と→を記入しておきます。


クローク・タスクの場合

やり方はサブタスクと同じです。



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