サブタスクの挿入


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目的

紙を管理システムに使うことにおける数少ない問題点のひとつはデジタルのように挿入できないことです。サブタスク(プロセス)はその順番が肝心なので表記ルールにより挿入を示せるようにしました。この表記ルールがあるため思い付いたところからサブタスク(プロセス)を書き出すことができます。またこれは「待ちのタスク」を挿入するときにも使います。

挿入の仕方

赤の消せるボールペンで数字を記入することで挿入を示します。容量がオーバーしてヘッダに続きを書く場合も同じように挿入することができます。

具体例

いまサブタスクが5件並んだ状態です。この時点では表示の順番が処理の順番です。

*丸付き数字が実際に処理する順番です。これは説明用のもので実際に記入するのではありません。



4番目と5番目のサブタスクの間に二件のサブタスクを連続して挿入しました。挿入するタスクには数字を記入します。挿入される個所には記号()を書いておきます。挿入した結果、処理順は丸付き数字の通りとなります。なお消せるボールペンを使っているので41の前後に追加で挿入するものが発生しても難なく対応できます。


ポイント

この挿入方法が、もし何十ものサブタスクを並べ替えるなら機能しないでしょう。しかしReNote の場合はその日に実行するサブタスクだけ書き出すのでその数は一桁の範囲内です。それだから機能するのです。

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Text


挿入前
挿入後