ノートの構造と加工


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ノートの構造

レイアウト

ノートのレイアウトは次の通りです。
ノートを開いた状態
ノートを開いた状態
  • 見開き左右で1ページとカウントします(ページ番号を右頁のフッタの右端に書きます:①)。 
  • 左右それぞれに2:1で分轄する線を引きます(②)。 左側を「左ゾーン」右側を「右ゾーン」と呼びます。
  • 左右それぞれの右側の線は裏の線が透けたものですがこれも利用します(③)。 
  • ヘッダはサブタスクとクローク・タスクのバックアップスペースとして使います(④)。

アドレス

ノートにはノートの中を探し回る時間を一切なくすためにアドレスが定義されています。アドレスは例えば21ページ・右側の上から2番目のトピックであれば「21・R2」と表現します。

左/右:Left/Right

上下の序列:アラビア数字

*三分割とは限りません。また厳密に横に分割して使用するということではなく相対的な上下位置を示すものです。

*二分割の場合には数字は2までです。

*四分割の場合は数字は4までです。

*アドレスの左/右を示すのにアルファベットではなくお好みにより漢字(左/右)を使うこともできます。


またヘッダにもアドレスが定義されています。ヘッダは容量が足りなくなった時のバックアップとして使います。

ノートの加工

分割線を引く

A5サイズの例です(KOKUYO ス-T135ATN)。右から7つ目のドットからドット幅の四分の一くらい右にズラしたところに線を引きます

A5サイズ
A5サイズ

【補足】

A5サイズ(KOKUYO ス-T135ATN)の場合、ドット上に分割線を引けないので面倒に感じるかも知れません。しかしドットが打たれている範囲を単純に三分割すると画像の通り真ん中の列が狭くバランスが悪くなり使いづらくなるので必要な作業ということでご理解下さい。
≪仮の画像≫
バランスが悪くなる


B5サイズの例です(KOKUYO ス-T115ATN)。右から8つ目のドットの真上に線を引きます。



裏のページの線が透けて縦に三分割されます。左ゾーンの左列と右列は合わせて使うこともあれば別々に使うこともあります。



ページ番号

右頁のフッタの右端にページ番号を記入します(ページ番号はこの一箇所だけです)。


ReNoteオリジナルノートを構想中!
これらの加工を予め施したReNote オリジナルノートを構想中です(仕様、提供時期、提供方法などはNewsにて随時お知らせします)。

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