ペーパー・プロセッサ


-PR-


「ペーパー・プロセッサ」は革命的システムというコンセプトを実践する完璧な体系を備えた完璧な装置です。紙なので冗長な操作が一切要らず、紙なのに挿入したり容量を増やせるので仕事に勢いが付きます。また紙であることとは無関係にパソコンの画面に対しデュアルで機能するという根本的な価値があります。市販の罫線ノートとノートに装着するマスターマップ(オリジナル・ダウンロード無料)と付せん紙とスケジュール帳の4アイテムで構成されます。なおスケジュール帳を除く3アイテムは物理的にひとつなので取り扱いが容易です。

マスターマップ

ReNoteでは毎日全ての「①タスク」を処理の対象にするので優先順位を考える必要がありません。つまり並べて比べる必要がないのでタスクリストは完了/未完了だけを管理できるシンプルなもので良くなります。その発想で設計されたのがマスターマップです。ノートのどこに「①タスク」(タスクを管理するページ)があるかをグラフィカルに示します。マスターマップはノートの外に飛び出す(未使用時は収納される)のでユーザーは必要な箇所を素早く巡回できます。
マスターマップ(50枚ノート用)
マスターマップ(50枚ノート用)
タスクのある場所とステータスを示す
タスクのある場所とステータスを示す

このタスクリストは「①タスク」が発生したときに書いたものを完了するまで参照し続けます。ノートを一冊使い終わるまでこの一枚を翌日にそしてまた翌日に転がすようにして使います。つまり書き換えることに一切時間を使いません。

罫線ノート

そしてマスターマップで示されるノートの位置にそれぞれの「①タスク」を処理するエンジンとなる管理ページが存在します。
罫線ノート(管理ページ)
罫線ノート(管理ページ)

「全タスク二巡法」の二巡目で左側(3分の2)にその「①タスク」がオンスケジュールになるまでの「②サブタスク」を書き出します。なお将来の「②サブタスク」は末尾から書き溜めておきタイミングが来たら挿入します(挿入法が確立されています)。また「待ちのタスク」も末尾から書いておきます。

サブタスク
サブタスク

右側(3分の1)には「③クローク・タスク」を仕分けます。仕分け対象はメモ(ノート)、メール、ボイスメモ、写真などです。またここに仕分けられた「③クロークタスク」は処理すべきタイミングになったらここから呼び出されます。つまりメールとノートの中をチェックする時間を一切使いません。

クローク・タスク
クローク・タスク

自発的に行うタスク

「改善活動」を含む「⑨自発的に行うタスク」は誰かと納期を約束したタスクと完全に区別して扱います。ノートの最終ページを使って管理します。


付せん紙

すぐに処理できなかった「④トゥデイ・タスク」は付せん紙をマスターマップに貼り付けて管理します。使用していないエリアに貼ります。ノートを使用していないときはスタンドに立て外出時はノートを閉じてそのまま持ち出します。


スケジュール帳

スケジュール帳では「⑥アポイント」「⑦日にち指定タスク」「⑧日時指定タスク」を管理します。タスク欄(デイリー/ウィークリー)はアポイントの詳細と内容を参照するスペースに使います。


全てのタスクが一箇所に

ノートの裏表紙を開いたところに、「①タスク」がマスターマップに、「④トゥデイ・タスク」の未処理分が付せん紙に、「⑨自発的に行うタスク」がノートの最終ページにと全てのタスクが一箇所に集まります。



-PR-