④トゥデイ・タスク


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定義

A.各タスクに関連するもの
完了した「②サブタスク(プロセス)」に関連するタスクのためすぐ(無理ならば今日中)に終わらせるものを「トゥデイ・タスク」にします。
B.単発的なもの

単発的なタスクのためすぐに(無理ならば今日中)に終わらせるものを「トゥデイ・タスク」にします。

「④トゥデイ・タスク」は先ずはすぐにその場で終わらせることを目指します。何らかの事情ですぐにその場でできない場合にはその日のうちに終わらせます。そうできるのはゆとりがあるからです。様々な事情で翌日に持ち越すことがあってもその日のマストだけは必ず終わらせます。なお長い時間を要する重いタスクはたいていは期限も先であり始めから「①タスク」に分類されるため「④トゥデイ・タスク」にはすぐにその場あるいはその日のうちに絶対に処理ができないようなものは存在し得ません。

実践ケース1-A関連

上司の青木さんからC社の提案書に関してアドバイスのメールが入りました。既に完了済みのサブタスク(プロセス)に関連するもので、すぐにその場で実行できる状況なので早速アドバイスに従い提案書の修正を終えました。青木さんには完了した旨の返信をしてメールをArchiveのフォルダに移動しました。

実践ケース2-A関連

C社向けの提案書のアウトラインを分かりやすくする案をふと思いつきノートにメモをしました。完了済みのサブタスクに関連するものですが、すぐにその場でできる状況ではないので付せん紙にノートのアドレスを書いておきました。原則今日中のどこかのタイミングで処理されます(場合によっては明日に持ち越されます)。

実践ケース3-B関連

過去に訪問した見込み客からあなたの会社のサービスの予算感を知りたいので今日中に概算見積もりを送って欲しいとのメールが入りました。過去に作ったものを極一部修正するだけなのですぐにその場で返信しメールをArchiveのフォルダに移動しました。

実践ケース4-B関連

上司の青木さんから翌四半期の売り上げ見込みをラフでいいので今日中に出してくれと急に言われました。すぐにその場ではできないので、付せん紙にそのタスクを直接書き「今日のマスト」のマークを付けました。このタスクは今日中のどこかのタイミングで必ず処理されます。もしこの依頼がメールて来た場合にはメールをTodayのフォルダに移動して「今日のマスト」のフラグを立てます。
従来の管理法との違い
ReNote では将来の「②サブタスク(プロセス)」に関わるものだから先送りするという合理的な理由で機械的に「③クローク・タスク」が弾かれます。従来の管理法では先ずは分類するときに「何分かかるか?」という主観的で予測に基づく基準のために迷います。更には先送りしたリストからどれを優先するかで再び迷います。ReNote では従来の管理法で迷っている間に仕事が進みます。

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