②サブタスク(プロセス)


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定義

サブタスク(プロセス)は「①タスク」をアクションレベルに細分化したものです。これは①、③〜⑨とは性格が異なります。それは外から発生するのではなく自分で書き出すものだからです。

実践ケース

この実践ケースでは「①タスク」の「実践ケース2」を引き継ぎます。
ReNoteの「全タスク二巡法」では二巡目でオンスケジュールになるところまでサブタスクを書き出し、それらをその日のうちに消化します。ドットをガイドにしてキレイに楽にチェックボックスの並びや階層を表現できます。
サブタスク
サブタスク
ドットをガイドにしてキレイに楽に
ドットをガイドにしてキレイに楽に


後から先にやるべきものを思いついたら所定のルールで挿入します。

サブタスクの挿入
サブタスクの挿入


ドラフト(下書き)の時点でレビューを受けるよう上司の青木さんから指示がありました。そこで将来のサブタスクとして末尾から記入しました。このサブタスクはドラフトが完成後に挿入します。なおレビューのような定型項目は略語を使い記入を速くします。

将来のサブタスク(末尾から記入)
将来のサブタスク(末尾から記入)


作業が済んだサブタスクは塗り潰します。このタスクの今日の作業は完了です。

サブタスクの完了
サブタスクの完了

従来の管理法との違い
タスクをアクションレベルに細分化することは鉄則中の鉄則です。にもかかわらず従来の管理法ではそれを構造的に扱う発想がそもそもありません。ReNote では「①タスク」毎の管理ページで「②サブタスク(プロセス)」を書く場所を規定していることを始めとして作業をスムースに進める仕組みが隅々まで整っています。

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