5つの箱


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ReNoteではタスクを5つの箱で管理します。これが全てのタスクを効率よく管理する最も合理的な方法です。

  1. タスクマップ&ノート
  2. メモ片の束(クリップ&ストラップ)
  3. メールのSmallTasksフォルダ
  4. スケジュール帳
  5. アクティブリスト(ノートの最終頁)

1.タスクマップ&ノート

ここには、次の3つのタスクが収まります

  1. 大きなタスク
  2. 小さなタスクで議事を伴うもの
  3. 小さなタスクでひとことで書けるもの(付せん紙)
画期的なタスクマップ
画期的なタスクマップ


タスクマップはマスター(親)です。子はノートで各タスクが発生したときの議事などの内容、プロセス、そしてそこに関連するタスク(メール、メモ、スマホのデータなど)を管理します。

タスク単位の管理フォーム
タスク単位の管理フォーム

2.メモ片の束

メモ片一枚を一件のタスクとして扱い管理します。
  1. 小さなタスク(ひとことでは書けないが、瞬時に済ませられるもの)
  2. 小さなタスク(外から回ってくるもの)
  3. 関連タスク(瞬時に済ませられるもの)
  4. 自発的タスク(瞬時に済ませられるもの)

3.メールのSmallTasksフォルダ

SmallTasksフォルダは未完了の小さなタスクが残っている独立した箱として扱います。なおLargeTasksフォルダに仕分ける大きなタスクに関するものはノートで管理します。

>> メールソフト

4.スケジュール帳

スケジュール帳はアポイントのように実行時間(日)が指定されたタスクだけに限定して使います。これこそが自然な使い方です。通常、タスクリストに使うスペースは、アポイントなどに関する補足的なことを書く用途で使います。

>> スケジュール帳


5.アクティブリスト

ReNoteでは「誰かと納期を約束したこと」と「自発的にやること」をはっきり区別します。先ずは前者をきっちり終わらせるべきとの考えからです。そこで自発的タスクはノートの最終ページに分けて書きます。

>> アクティブリスト



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