メールソフト


-PR-


ReNoteではしばしば提唱される「メールソフトを開く回数を制限する」のとは全く逆の考え方をします。つまり「メールソフトを積極的に開きに行く」のが基本スタンスです。それができるゆとりをあらゆる手段で作りだしているのです。またReNote ではメール管理の一部でノートを使います。その方がメールソフトの機能を駆使しようとするよりも、高度かつシンプルな管理ができます。

フォルダの準備

次の三つのフォルダを用意します。
  • SmallTasks
  • LargeTasks
  • Archive
SmallTasksのフォルダはReNoteにおける管理の5つの箱のひとつです。その意味は小さなタスクを管理する箱として独立しているということです。
一方、LargeTasksのフォルダはまったく性格が違います。ここに仕分けたメールはノートから呼びだされてアクセスします。つまりLargeTasksのフォルダにはチェックのために訪れることはありません。

オペレーション

新着メールをチェックしたときに受信フォルダを空にします。

  1. 不要なメールは削除します。

  2. 保存するメールはArchiveのフォルダに移動します。

  3. 小さいタスクに分類されるメールはできるかぎりその場で処理をしてArchiveのフォルダに移動します。その場で処理できない場合にははSmallTasksのフォルダに移動します。今日がデッドラインのメールはフラグを立てて区別し先に処理します。それ以外のメールは、原則その日のうちに処理をしてArchiveのフォルダに移動します。

  4. 大きなタスクに分類されるメールは、ノート上の処置を済ませたのちにLargeTasksのフォルダに移動します。そして処理が終わったときにArchiveのフォルダに移動します。

  5. 関連タスクに分類されるメールはできるかぎりその場で処理をしてArchiveのフォルダに移動します。その場で処理できない場合にはノート上の処置を済ませたのちにLargeTasksのフォルダに移動します。そして処理が終わったときにArchiveのフォルダに移動します。

-PR-