アクティブ・リスト


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アクティブ・リストとは

自発的に行うタスク(特に納期もなく誰かと約束したわけでもない、自らの意思で行おうとするタスク)はアクティブ・リストに記入します。

使い方

スペースの作成

スペースはノートの最終ページを使います。そこを縦に三分割します(右側の線は二分割するときと同じ位置です)。最終ページを使う理由は、誰かと納期を約束したタスクと完全に区別するためです。

最終ページを縦に三分割します
最終ページを縦に三分割します

記入の仕方

一例として、右列から小さなものを左列から大きなものを記入します(分類の仕方は自由です)。先頭にチェックボックスを付けて続けて内容を書きます。記入は二行や三行にすることもできますし、説明を書き加えることもできます。誰かと約束したことではないので納期を書く必要はありません。

右の列から使用します
右から小さなものを左から大きなものを(一例)


ひとことで書けないものはノートに書き、そのアドレスをリンクします。

オペレーションは自由です

日常のオペレーション

その日の目標を達成したのち、実行するタスクにチェックをして実行します。完了したら塗り潰します。なお大きなものは組織と納期をコミットして「大きなタスク」として扱います。なお、残タスクが何冊ものノートに跨ぎ量が多く収集が付かない場合には表計算ソフトなどに入力します(ただし、これは理想的な状態ではありません)。

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