ノートの運用


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ノートの役割

ノートは一般的に議事やメモを書き留める備忘録として使われます。ReNote の場合、その一般的な役割に加えてシステムのコアという重要な役割も担います。

記入の基本

  1. 左ゾーンの左端にタイトルを右端に日付(月日か日時)を記入します。年号を省くことで時間を節約します。日付はそのページ内のトピック数の序列を示す重要な役割もあるため必ず入れて下さい。

  2. トピックが変わっても原則改ページしません。一行空けて次のトピックを続けて書きます(残りが数行しかない場合は改ページします)。

  3. あるトピックがページを跨ぐことは日常的に起こります。その対応方法が定められています。>>ページを跨いだ場合

  4. パソコンに入力済みのものや不要になったものは区別します。>> 不要個所を消す

大きなタスクの管理

大きなタスクはメールから発生したものでも、ミーティングなどの結果ノートに書いたものでも処理の仕方は全く同じです。チェックボックスの記入ルールをご確認ください。

メール

フォーム
フォーム

メールから発生した大きなタスクは先ず「送信元」と「受信日時」とを記入します。そして行間を開けずにフォームを5行/10行/15行確保します。15行を超えるものはプロジェクトとして扱い、いくつかの大きなタスクに分けます。5行/10行/15行という5の倍数に限定することで次の利点があります。

  • 迷わずにすぐ決められる(後述のバックアップもできるのでなおさら)
  • 定規をつかい瞬間的に行数を測れる>> TIPS
  • プロセスの入れ替えがしやすい>> プロセスの入れ替え

それぞれのスペースで「タスクと納期」「プロセス」「関連タスク」を管理します。なお「プロセス」と「関連タスク」については始めに確保したスペースに書ききれない場合、ヘッダと別のページをバックアップとして使用することができます。>> 容量オーバーへの対処


またタスクが複数ある場合にはその分だけスペースを作ります。区切り記号(▷)で区切ります。

ミーティング

ミーティングから発生した大きなタスクの場合には議事の下に一行空けてスペースを作ります。大きなタスクは仮に議事の右隣に書いておき、後からフォームの位置に転記します(転記しないとタスクとフォームが離れますが、それでも判別がつくようなら、転記しなくても運用できます。なお、小さなタスクについては転記の必要はありません)。なおミーティングとは必ずしもフェイストゥフェイスということではなく電話で行なったものも全く同様に扱います。

メモ

さまざまなメモは原則として左ゾーンに書きます。「大きなタスク」に関連するものは「関連タスク」としてノートのアドレスにより仕分けます。それ以外のものは「長期保存されるメモ」として扱われます。どちらもきちんと管理されるので、安心して書き留めることができますし、あとでノートの中を探し回る時間を一切使いません。

自発的タスク

自発的に行うタスクはアクティブリストに記入します。

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