溜めない超絶メリット


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好循環ループ

タスクを後回しにすればするほど後回しになり、効率が下がります。逆にタスクを溜めなければ溜めないほど溜まらなくなり効率が上がります。この好循環ループはタスク管理にムダな時間と神経を使っている限り、永久に実現できません。それがタスク管理のリアリティです。

溜めないつもりの効果

タスクが発生するあらゆる場面において、ただ溜めないつもりでいるだけで、特別な努力をしなくてもそれに合わせた動きをするようになります。しかし、これを成立させる条件はタスク管理にムダな時間や神経を一切使わないことです。

メール

新着メールを開いたときに、始めからあとでやるつもりでいるのと、その場で済ませるつもりでいるのとでは集中力が雲泥の差です。

ミーティング

例えば、上司から仕事の依頼を口頭で受ける場面を想像してください。直後にやるつもりでいれば、話しを聞きながら頭の中では早速段取りがはじまり、確認すべきことに神経が行きとどくようになります。

電話

ミーティングと同様の効果があります。

作業記憶にあるから早い

ミーティングの例で言えば、上司の話が作業記憶に保持されているうちにタスクを処理することになります。きわめて速く、しかも最小の労力でタスクが完了します。

突貫工事がなくなる

その場で済ませれば、たいていは相手の求める納期よりも早く完了します。仮に修正や追加があっても慌てることがありません。突貫工事はあらゆる面で効率をおとします。

ミスが減る

溜まっているタスクが多ければ多いほど「追われている」状態になりミスを誘発します。ミスをすればそのリカバリのためにムダな時間を使いさらに追いつめられます。


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