確認漏れをなくす


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この戦術の目的

確認漏れをなくすことで後から余計なタスクを発生させないようにします。

「さっきのミーティングの件で」という連絡をしたり連絡をされたりという行為が、日常的に行われています。それを当たり前だと思わず確認不足だと考えるようにすれば、余計なメールや電話が減りタスクを減らすことができます。これを実現するには心がまえだけでは不十分で、仕組みが必要です。

実践法

ミーティング前の準備

最終確認マークをノートの右ゾーンの先頭にに書いておきます。


ミーティング中①

タスクは先頭に□を、確認事項は△を先頭

に付けてノートの右ゾーンに書きます。


ミーティング中②

会話の切れ目で確認事項について相手に聞いて確認が取れたものについては塗りつぶします。


ミーティング終了間際

確認事項が全て確認でき、タスクの内容と期限が確認できたら最終確認マークを塗りつぶします。


ポイント

この補助戦術に慣れてくると「これを聞くのを忘れようにしないと」と思わなくて良くなり、より会話に集中できるようになります。

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