改善活動


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この戦術の目的

発生するタスクのうち5〜20%くらいは何らかの不備により発生するものです。具体的には、説明の仕方、資料、ウェブサイト、システムなどです。タスクが発生する要因となる不備をただすことで、タスクの発生を元から断ちます。常に「このタスクの発生は防ぐことはできなかったか?」と考える姿勢が重要です。

実践法

時間をつくる

一日のできるだけ早い時間にその日の目標を達成し、できるだけ多く改善活動に充てる時間をつくります。

タスクを選択して実行

アクティブリストからタスクを選択して実行します。なお大きなものは組織と納期をコミットして「大きなタスク」として扱います。

アクティブリスト
アクティブリスト

ポイント

まずは全業務時間の1%でも2%でも改善活動に充てることを目指しましょう。そうすればそれがやがて3%になり5%になり、どんどんあなたやあなたの組織の仕事は楽になって行きます。それが10%にもなれば、抜本的な改善活動や売上高をあげる新たな取り組みにチャレンジできるようになります。


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