いつでもどこでも前進


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この戦術の目的

スマートフォンの、メモ、ボイスメモ、写真(キャプチャ)の機能を使い「大きなタスク」を移動時間も待機時間も区別せず前に進めます。これをスムースにできるのは「関連タスク」を厳格に管理する仕組みがあるからです。

実践法

シチュエーション

こんな状況を想像して下さい。あなたはデスクにいて提案書のタスクに取り組んでいる最中です。そして外出する時間になりました。地下鉄と徒歩で往復50分の移動時間です。

外出前の準備

提案書のフォームをスマートフォンで撮影します。これで準備は完了です。

《画像準備中》

作業内容の決定

未完了のサブタスクと移動中の環境を考慮して移動中に行う作業をクイックに決定します。

作業の例

メモ
文章やアイディアをメモで残します。地下鉄で立っていても入力できます。不明なことがあればウェブで調べられますし、言い回しなどに迷ったらどこかのサイトからコピー&ペーストもできます。


ボイスメモ

頭に浮かんだことをクイックに記録する最強の方法です。歩きながらでも電話を掛けるような格好で文章やアイディアを次々と残すことができます。操作はアプリを立ち上げたら「スタート→ストップ→完了→保存」を繰り返すというシンプル操作です。



写真

デザイン(配置や配色)の参考になる画像をウェブで検索してキャプチャします。マークアップの機能で線や文字を加えることもできます。


デスクに戻ったら

外出中に溜めたデータを提案書に反映させます。すぐにできないことは「関連タスク」として保管します。メモはメールに送りメールとして扱い、ボイスメモは通し番号で、写真はメールと同様、日時で管理します。

まとめ

しばしば「すき間時間を活用しなさい!」と提唱されます。「積もり積もれば膨大なものになる」というのがその理由ですが、ReNoteは「そんなに膨大ならその時間もそのまま普通に仕事を進めるべきでは?」というスタンスです。すき間時間を特別なものとして活用しようとすると「このタスクはすき間時間にやるかどうか」「このすき間時間に何をやるか」と判断することになります。

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