待ちのタスク


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定義

メールの返信や作業の完了を待っているものをプロセスとして扱うことでシビアに管理します。

実践法

記入の基本

プロセス欄の末尾から先頭に□を書いて、記入しておきます。画像の例は「田中さんからのメール返信待ち」で、メールを送信したときに返信の期限を「6月5日・18時」にしたということです。


管理

一巡目で期限が過ぎている待ちのタスクがないかチェックします。指定の日時を過ぎていたら催促します。そして催促したときにコミットした日時をどこかの余白(フッタも使う)に線を伸ばし赤字で書いておきます。


完了の考え方

待ちのタスクが完了したということは、例えばメールの返信が来たということです。その結果、メールの返信内容をドキュメントに反映するなどの「ぶらさがりタスク」が発生するというながれになります(点線は説明のためのものです)。


応用編

二人に同じ内容のメールを送りそれぞれの返信を待つ場合には画像のように□を線でつなげます。



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