プロジェクト化


-PR-


シーン

「大きなタスク」に分類されるタスクではあるものの、作業が多く普通に「大きなタスク」として扱うには扱いにくいタスクの場合です。

対処法

複数の「大きなタスク」に分けてプロジェクトとして扱います。二つのケースが想定できます。

一人で全てを担当する場合

全ての「大きなタスク」をReNote で運用します。

複数人で分担する場合

自分が担当する「大きなタスク」をReNote で運用します。

実践法

営業ミーティングで代理店の活性化が議題となり「セールスマニュアルの改定」をすることになりました。ひとつの「大きなタスク」として扱うには大きすぎるので、プロジェクトとして扱うことにし、次の三つの「大きなタスク」に分けて進めます。それぞれのタスクの結果としてある成果物が作られます。

  1. ヒアリング
  2. 仕様書
  3. ドキュメント

プロジェクトリストの記入

タスクマップ右部のプロジェクトリストにプロジェクト名と納期を記入します。◯に蛍光ペンで色を塗ります。この色でプロジェクトを区別します。


フォームの作成

フォームの運用は通常の「大きなタスク」と変わりません。

フォーム
フォーム

タスクマップの記入

通常の「大きなタスク」の場合には相手先名を書きますが、プロジェクトの場合はタスク名を書きます。そしてタスクマップで使ったのと同じ蛍光ペンでマークします。


プロジェクトの管理

一人で全てを担当する場合でも一枚のマップに納まらない場合と共有が必要な場合はデジタルツールを併用します。複数人で分担する場合には共有が前提になるのでデジタルツールを使用します。管理する項目のレベルは「大きなタスク」以上の範囲です。ReNoteの「大きなタスク」がプロジェクトでは小項目になります。

その他

タスクマップのプロジェクトリストは5行です。もしプロジェクト数が5個を超えた場合には、ユーティリティ(5行)を使います。

-PR-


TEXT