3.プロセスxノート


-PR-


シーンの一例

大きなタスクを実行する際には、その都度プロセスを書き出します。

運用ルール

予め「洗い出す」のではなく、その日の作業に入る前にできるところから手当り次第にクイックに書き出し、片づけていきます。そうして早く成果を積みあげていくことで、安心できる上にモチベーションも高まります。

処置方法

始めてそのタスクに取り組むとき

大項目を思いつく範囲で管理フォームに書き出し先頭の記号を変えて記入します。□は「待ちのタスク」で使いますのでそれ以外の記号を使ってください(◯・◇・△・▽・▷・◁など)。あとから思いついたら最新の行に追加します。


毎日の作業①

すぐにできる小項目を手当たり次第、管理フォームに書き出します。そのときに大項目と記号を合わせ、字下げして書きます。一度に書きだすプロセスは4〜5件です。なお、プロセスの順番を入れ替えることができます。


毎日の作業②

その上で今日どこまでやればオンスケジュールになるかを考えながら、最終的に今日やると決めた小項目の記号の中に「•」をつけます。同時に今日片付ける関連タスクにも「・」をつけます。


これが管理フォームを見渡したものです。

-PR-