容量オーバーへの対処


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「A2 プロセス」と「A3 ぶらさがりタスク」のスペースが足りなくなった場合の対処方法です。ヘッダを使う方法と別ページを使う方法の二種類あります。この方法があることで始めにどれだけスペースをとるかについて、またスペースが足りなくなることに神経を使わずにすみます。

ヘッダを使う

プロセスを例に説明します。画像はC社向けの提案書のプロセスの10行のスペースが一杯になった状態を表しています。

スペースが一杯になった状態
スペースが一杯になった状態


このタスクの処理が終盤に差し掛かっていて、あと少しのスペースがあれば足りる場合には続きをヘッダで管理します。そのアドレスを示します。この例の場合、右頁の左と中を確保したので赤字で「R・LC」と→を記入しておきます。続きのスペースでも同じように運用します。
続きのスペースのアドレスを記入
続きのスペースのアドレスを記入
詰めぎみで4行にする(A5の場合)
詰めぎみで4行にする(A5の場合)

別ページを使う

まだこのタスクを処理し終えるのに多くのプロセスが必要となる場合には、別のページで続きを管理します。この例の場合、23ページの左側の3番目のトピックとして場所を確保したので赤字で「23・L3」と→を記入しておきます。

続きのページのアドレスを記入
続きのページのアドレスを記入

ぶらさがりタスクの場合

やり方はプロセスと同じです。この例の場合、右側のページの右列のヘッダを続きのスペースとして指定しています。



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