ページを跨いだ場合


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あるトピックの記述がページを跨ぐことは日常的に起こります。その場合のさまざまな対応についてご説明します。

基本

アドレスの考え方

例えばあるトピックが21ページの左側の2番目のトピックであり、それが右側に跨いだとします。その場合スタート地点のアドレス(21・L2)がそのトピックの唯一のアドレスです。また跨いだ先のページではトピック数にカウントされません。

ノート

跨ぐ元のページの最終行の右端に下向き矢印(↓)を記入します。跨いだ先のページの一行目の右端に上向き矢印(↑)を記入します。ノートは一行目から使用します。

タスクマップ

タスクマップにも該当位置に上向き矢印(↑)を記入します。この矢印はトピックにカウントしません。

該当位置に矢印
該当位置に矢印

フォームが跨いだ場合

一回のミーティングで「大きなタスク」が複数発生したとします。その結果フォームがページを跨いだ場合についてご説明します。この例では22ページの右側から23ページの左側に跨いだとします。

ノート

跨ぐ元のページの最終行の右端に下向き矢印(↓)を記入します。跨いだ先のページの一行目の右端に上向き矢印(↑)を記入します。
22ページ・右側
22ページ・右側
23ページ・左側
23ページ・左側

タスクマップ

ノート上のチェックボックスのある位置をそのままマスターマップに反映させます。



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