ノートの構造と加工


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ノートの構造

ノートにアドレスを設定するために次の構造で捉えます。
  1. 見開き左右を合わせて1ページとする(右下にページ番号を記入します)
  2. 左右それぞれに1から始まる序列を設ける(画像の例は3までになっていますが、いくつになるかはケースバイケースです)
ヘッダにもアドレスを設けます。ヘッダはフォームに書ききれなかったときのバックアップとしてつかいます。

ノートの加工

分割線を引く

左右それぞれで、左ゾーンが3分の2に右ゾーンが3分の1になるように縦線を引きます。

A5(KOKUYO ス-T135ATN)の場合

右から7番目のドットから4分の1くらい右にずらした位置に線を引きます(2ぺージ目以降は裏写りやペンの跡がガイドになるので楽に線を引けます)。



【ご参考】

このノートでドットの打ってある範囲を画像のように3等分すると中列がせまくなりバランスが悪くなります。そのためにずらして線を引きます。


B5(KOKUYO ス-T115ATN)の場合

右から8番目のドットの真上に線を引きます(2ぺージ目以降は裏写りやペンの跡がガイドになるので楽に線を引けます)。


ぺージ番号の記入

右ぺージの右下にページ番号を記入します。1ページ目はノートを一枚めくったところです(したがって始めの半ページはReNote では使いません。ご自由にお使いください)。



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