世界中にタスク管理の手法やツールが溢れています。それらに共通しているのは「タスクが発生した場面がまったく見えない」ことです。その意味するところは、それらの手法やツールの出発点は「すでにタスクが溜まった状態」だということです。

それが、仕事の忙しさを何とかしたいあなたが「本当に欲しいもの」でしょうか?「本当に欲しいもの」は仕事をできるだけ楽にやりとげる方法のはずです。

王者のアプローチは根本的にちがいます。ReNoteはタスクの発生時を出発点にします。主要戦術は「タスクを書き出す」「計画を立てる」というふたつの行為を行わないことで、活力を高め時間のゆとりを生みだし「できる限りタスクが発生したその場で完了させる」ことです。そして、その場で完了できないタスクは「その場で仕分けて支配下に」おきます。

その主要戦術に、要所を確実におさえながら進める方法、余計なタスクを発生させない方法、スマートフォンを活用していつでもどこでも仕事を進める方法、カンタン確実に作業効率を上げる方法という補助戦術が加わります。

タスクは合理的に役割分担された5つの箱で常に最新の状態が保たれ、まさに王者のオペレーションを提供します。

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発生時が出発点

タスクはあなたが知らないところで発生し、いつの間にか溜まるのではありません。あなたは発生した場面に必ず居合わせています。そこでReNoteは、場面場面でその場で済まなかったものをルールに基づいて仕分ければ、その時点で管理下に入り常に最新の状態が保たれるようにしました。あなたは取り立ててタスク管理の時間を取る必要がありません。仕事にはいろいろな場面があり、発生する媒体もさまざまです。ReNoteはその全てを網羅しています。

場面の一例

商談・ミーティング

あなたはC社に対して自社のソリューションを売り込む商談に臨みました。その結果として3つのタスクが発生しました。


商談中

タスクをノートの右3分の1のゾーンに分けて書いておきます(左3分の2には議事を書きます) 。



仕分け
その場でできるものはすぐに完了させ、できないものはタスクの位置を、タスクマップ(ReNoteオリジナル)に示しておきます。

メールの受信

提案書を依頼されているC社の担当者からメールが入りました。内容は提案書に盛り込む導入スケジュールを変更してほしいというものです。

メールの返信
変更することに何ら問題はないので、了解の旨の返信をします。

仕分け

その場ではできないので、提案書のタスクにぶらさがるタスクとして仕分けておきます。アクションはふたつです。まず、メールを受信トレイからLargeTasksのフォルダに移動します。そして、ノートの提案書のタスクを管理するフォームにメールの受信日時を記入します。


メモ片を渡される

離席中にアシスタントがD社からの電話を受けました。アシスタントから「今日中に価格表をメールする」というメモ片を手渡されました。

仕分け
その場でできないので、スタンドに括り付けたクリップ&チェーンにメモを固定します。これで紛失するリスクがらゼロになります。

やるべきことを発見

自社のウェブサイトに説明の分かりにくい箇所を見つけました。修正案を作って上司に相談する必要があります。

仕分け

その場ではできないのでアクティブリスト(ノートの最終ページ)に記入しておきます。ReNoteでは自発的にやるタスクを誰かと納期を約束したタスクと完全に分けて管理します。


上司からのレポート提出指示

水曜日の販促イベントのスタッフ全員の感想をまとめたレポートを、木曜日中に提出するよう、上司から指示がありました。金曜日に上司から社長に報告するそうです。

スタッフへの依頼
販促イベントのレポートを木曜日の始業時までに自分宛に送るようにスタッフ全員にメールをします。

仕分け

実行する日にちや日時が指定されているタスクはスケジュール帳に記入します。それが指定されていないタスク(「いつまでにやる」タスク。これらが大半を占めます)は、一切スケジュール帳に記入しません。



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パソコンの可用性を高く

ReNoteでタスクを管理する箱は5つあり、そのうち「メールのSmallTasksフォルダ」をのぞいて全てがアナログツールです。タスク管理をアナログにすることで、パソコンがタスク管理ツールに占有されずに、パソコンの可用性が高まります。つまり、オフィスアプリケーションソフトやメールソフトをより多く稼働できるということです

ReNoteの管理対象外

ReNoteではルーティンタスクは管理の対象外です。デジタルのカレンダーツールなどで管理してください。またプライベートなタスクも対象としていません。

当サイトについて

当サイトからダウンロードできるタスクマップ、当サイトのコンテンツはどなたでも自由にご利用いただくことができます(当サイトは広告収入で運営しております)。 

免責事項

当方はReNote を使用した結果生じたいかなる直接的・間接的損害に対してその責を負うものではありません。またサイトの内容やタスクマップの仕様は予告なく変更することがあります。 

ReNoteの名称について

ReNoteの"Re”にはプロセスを根底からRe-engineeringする、システムをRebuildする、その結果Revolutionを実現するという意味が込められています。”Note”はメインのツールが市販のノートだからです。なおアナログツールなのでユーザーの工夫によるReformもたやすくできます。


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