民間企業でも公的機関でも「ホワイトカラーの生産性改革」は組織の存続を左右しかねない最重要課題です。改革から取り残されれば、民間企業であればやがて市場から淘汰され、公的機関であればいずれその存在意義に疑問の目が向けられるようになるでしょう。そんな中、本質的な改革を実現するために取るべきアプローチは「人」を改革の中心に据えて「個人個人の思考力」を改革のエンジンとすることです。

効率性ではなく効果性
仮に効率性だけが倍になりホワイトカラーの労働時間が半分になったとしましょう。その結果、組織の成績(民間企業なら損益計算書)がどのように変化するかと言えば、残業代として支払われている費用が減るだけです。成績を良くするには効果性を高める、すなわち付加価値を生み出す必要があります。

グループではなく個人個人
その付加価値を生み出すのは思考力です。そして思考力は組織内の個人個人が発揮するものに他なりません。グループのコミュニケーション/コラボレーションだけをいくら強化したところで個人個人が思考力が伴わなければ付加価値は生み出せません。すなわち本質的な改革にはつながりません。

そこで改革の推進担当者がすべきことは個人個人が本来持っている思考力を引き出すことです。事実としてほとんどの人がそのポテンシャルの一部しか発揮できていません。その取り組みの確かな基盤となるのがReNoteです。ReNoteのメソッドに従うとタスクとメールに振り回されず、バタバタしたりイライラすることなく思考に集中できるようになります。そして個人個人が思考により付加価値を生むことを強く意識しその実践を積み重ねることによってさらに思考力が磨かれていきます。

ReNoteは推進担当者にとって5つの強力なメリットがあります。
1.投資が要らない
ReNoteはノートの使い方を変えるメソッドなので新たなツールやサービスに費用が掛かりません。

2.現場を動かしやすい
改革の推進担当者は他ならぬホワイトカラーの一人としてReNoteを自ら活用し、その成功体験を組織内に広めて行きます。自分の体験を生き生きと伝えるので説得力があります。

3.全員のコンセンサスがいらない
どこの組織にも新たな取り組みに懐疑的なメンバーが一定数いるものです。ReNote はグループではなく個人個人を対象にしたものなので懐疑的なメンバーの存在が直ちに改革を妨げません。

4.現場頼みにならない
仮に改革が思うように進まなくても、使い方をより良くカスタマイズしたり、現場へのプレゼンテーションを工夫したりするなど推進担当者自らのコントロールによって軌道修正ができます。神頼みならぬ現場頼みになりません。

5.結果として効率も上がる
ReNote は個人個人が本来持っている思考力を発揮することを目的としたメソッドですが、ReNoteを運用すると結果的に効率も上がります。それは迷ったり探したりする時間を無くせるからです。

改革の推進担当者のみなさん、個人個人が本来持っている思考力を発揮して付加価値を生み出すという改革の目的とReNote の5つのメリットを組織のトップに示してください。あなたの提案に反対する理由はどこにもありません。

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ReNote :個人個人が思考力を発揮するメソッド

ダイレクト分類法」の機械的な基準に沿ってタスクを分類(そのうちの多くはすぐにその場で処理される)すれば自動的にタスク処理システムに組み込まれます。また「ダイレクト分類法」のサブシステムである「全タスク二巡法」により大きなタスクは常に平均的に進んだ状態になります。「ランダム法」でスムースにタスクを仕上げます。


そして移動時間や待機時間いつでもどこでも前進」させます。さらに「タスクの発生を抑える」手法によりメール/電話をする/される量を5%以上圧縮します。これらの一連の活動に勢いを付けるのは「ペーパー・プロセッサ」という機動力抜群のアナログツール群です。そしてそれらを「スタンドに立てる」ことで勢いを加速させます。さらに「改善活動」によりタスクの発生を元から断つことスキルの向上に継続的に取り組み更なる改善を目指します。

 

 

ダイレクト分類法

従来の管理法では「書き出す」プロセスを踏んだあとに優先順位を付けます。「ダイレクト分類法」では発生時にダイレクトに分類(処理も含む)すると同時にタスク処理システムに組み込まれます。なお多くのタスクはすぐにその場で処理をしますが、それが出来るのはそれだけのゆとりがあるからです。また「ダイレクト分類法」ではタスクの分類を一切迷うことなく機械的にできるように「分類の基準」と「管理の方法」が明快に定義されています。>>続きを見る
明快なタスク分類の定義
明快なタスク分類の定義



全タスク二巡法

「全タスク二巡法」は大きなタスクの処理の淀みない流れを作ります。「全タスク二巡法」は計画に一切時間を使わず全てのタスクを常に平均して進んだ状態します。一巡目で他人への依頼・確認・催促を済ませ、二巡目でオンスケジュールになるところまで進めます。>>続きを見る

 

 

ランダム法

誰もが実感していることですが、仕事を前に進めるためには細分化することが鉄則中の鉄則です。実は細分化する上での重要なポイントは一つしかありません。それは納期の半分くらいの時間が過ぎるまでは、できるところから細分化しながら「手当たり次第」にやり早々に成果を積み上げて行くことてす。そして後半から完成形と納期を意識しなら仕上げていきます。>>続きを見る

前半戦が終わったところ
前半戦が終わったところ

 

 

いつでもどこでも前進

いつでもどこでもオフィスにいるのと同じように仕事を前に進めます。つまり移動時間も待機時間も全く区別しないことで新たな時間を絞り出します。この手法ではスマートフォンをフル活用します。これこそがスマートフォンの最大の価値のひとつでしょう。
*通勤時間に適用することもできます。>>続きを見る
移動時間に参考になる画像をキャプチャ
移動時間に参考になる画像をキャプチャ

 

 

タスクの発生を抑える

ミーティング(対面・電話)の時に「聞くべきこと」と「承ること(タスク)」を漏れなく確認しておくことで後からメールや電話のやり取りをしなくて済むようにする手法です。これでメールと電話の発生量を5%以上圧縮できます。>>続きを見る
確認漏れによる二度手間を避ける
確認漏れによる二度手間を避ける

 

 

ペーパー・プロセッサ

「ペーパー・プロセッサ」は完璧な体系を備えた完璧な装置です。紙なので冗長な操作が一切要らず、紙なのに挿入したり容量を増やせるので仕事に勢いが付きます。また紙であることとは無関係にパソコンの画面に対しデュアルで機能するという根本的な価値があります。市販の罫線ノートとノートに装着するマスターマップ(オリジナル・ダウンロード無料)と付せん紙とスケジュール帳の4アイテムで構成されます。なおスケジュール帳を除く3アイテムは物理的にひとつなので取り扱いが容易です。>>続きを見る
完璧な体系を備えた完璧な装着
完璧な体系を備えた完璧な装着



スタンドに立てる

オフィスワークのかなりの部分は何かを参照しながらパソコンに入力する時間です。そこでノート、スマートフォン、書類をスタンドに立たせることで作業効率を上げ仕事を加速させます。また入力だけでなくメモをジッと見ながら塾考するにも立っていたほうが集中できます。状況によっては二つを同時に立てることでさらに加速させます。>>続きを見る
スマホに画像、ノートにメモ
スマホに画像、ノートにメモ



改善活動

「改善活動」は二種類あります。ひとつは無駄な仕事の削減です。発生するタスクのうちの一定部分は何らかの不備があるために発生するものです。その不備を解消することで同じタスクを二度と発生させないようすることで仕事を加速させます。もうひとつはスキルの向上です。>>続きを見る

不備を解消して余分なタスクを発生させない
不備を解消して余分なタスクを発生させない

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ReNote の特長

計画が要らない

ReNote は計画が要りません。原則に沿って作業を進めれば全てのタスクを期限までにゆとりを持って終えられます。計画に関連する一切合切の行為(優先順位を付ける、作業時間を見積る、定期的にレビューをする)が要りません。ReNoteで計画するのは何か新しいことを始めるときだけです。

書き出さない

ReNote ではタスクを書き出しません。発生したときにタスク処理システムに組み込まれます。書き出す手間がなくなるだけではなく複製が一切作られないので管理がすっきりします。

探さない

ReNote ではメールやノートの中を一切探しません。言い方を変えると新着メールを除けばチェックのためにメールやノートを訪れることが一切ありません。チェックの必要がないようにシステムが設計されています。

当サイトについて

当サイトからダウンロードできるマスターマップ、当サイトのコンテンツはどなたでも自由にご利用いただくことができます(当サイトは広告収入で運営しております)。

免責事項

当方はReNote を使用した結果生じたいかなる直接的・間接的損害に対してその責を負うものではありません。またサイトの内容やマスターマップの仕様は予告なく変更することがあります。 

リスのキャラクターについて

リスは広大な森の中に隠した数千個ものナッツの保管場所を記憶することができます。ReNote の比類なき管理能力の象徴として、またリスの姿がRevolutionの"R"を連想させるため採用しました。

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